北海道⇔大阪の長距離引越し 安い料金の業者を探すにはコレ!

お仕事をされている方なら異動の辞令が出て、学生さんなら進学などで大阪から北海道へ(あるいは北海道から大阪へ)という長距離の引越しをすることになった場合、やはり気になるのはどれぐらいの引越し費用がかかるかという事ではないでしょうか。

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大阪と北海道間は、国土地理院が発表しているものを見てみると、都道府県庁間の距離を回転楕円体(GRS80)における最短距離(測地線長)で、なんと1057.9キロメートルもあります。当然ながら引越し料金に関しては「荷物量」「引越しプランの内容」はもちろんのこと「移動距離」が大きなウエートを占めます。

一千キロメートルはあくまでも最短距離ということですが、実際にトラックで運搬すれば、高速に乗ったり一般道を走るということになると、大阪と札幌市間でおよそ1,500㎞ほどの走行距離となるようです(もちろん本州と北海道間ですから海を渡らなければなりませんし)。こういった長距離の荷物の運搬ではそれなりに高額な費用がかかることは避けられませんが、高額であるからこそ安い業者とそうでない業者間の料金差は大きなものになります。

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北海道と大阪間を引越し業者を利用した場合の平均的な料金ですが

  • 単身者プランについては、60,000円~250,000円
  • 夫婦プランというものでは、80,000円~350,000円
  • 家族プランについては、100,000円~450,000円

これは一応の平均的な目安に過ぎません。家族でも、夫婦2人にお子さん一人の3人家族の場合と、成人5人家族であれば料金は倍は違うことだってあるでしょうし、一人暮らしであってもたくさん家財をお持ちの資産家であれば家族世帯以上の費用がかかることにもなりますので。ですのでここで提示した価格はあくまでも平均的な荷物量の世帯の目安に過ぎないということをご理解ください。

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最近は、単身や、夫婦、家族での引越しということでそれぞれプランを用意している引っ越し業者も多く、自分の家の荷物量を正確に把握していなくても、適切なプランにておおよその目安を見積もってくれるようになっています。

ですのでまずはネット一括見積もりを利用して数社から北海道-大阪間の見積もりを取り寄せて、各社の料金と価格を比較してみましょう。

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長距離の移動というということもあるので、安心して大事な荷物を任せられる会社を探すということがポイントになりますし、また費用の面や、サービスの内容、質など、口コミなどを含めて比較検討するということも大事です。まず最初にいろいろな会社の見積もりを取るということから行ってみることが一番大事になります。

一定の金額のイメージがする単身向けのプランですが、ご存知ワンルームパック(日本通運)は土曜日・日曜日・祝祭日には平日よりも5,000円高い料金となります。クロネコヤマトの単身向けのプランはシーズン加算(最繁忙期の3月20日から)という名目で値が上がりますので注意しましょう。アート引越センターなどの大手専門会社の独身者向けのプランは見積りが必要となります。

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北海道-大阪間の単身引っ越し向けとして知名度の高いサービスに単身引越しパック(各業者によってネーミングが変わります)が有名ですが、一人暮らしだからと言って、必ずしも単身パックを利用するのが良いことではないことは認識をしておきましょう。トラックに詰め込めるサイズの箱に大きくない家財道具を詰め込むサービスですが、意外に荷物があって1ボックス(パック専用)に荷物が収まらない場合にはもう1つボックスを追加するハメになり、費用が2倍になってしまうのです。従って単身パックが必ずしも万人向けではないという真実を確認しておきましょう。

引越しが予定されている日時に、業者さんが荷物を持っていく作業を何時にスタートするか?この選択次第で、費用にも差がついてしまいますので、留意しましょう。近距離の引越しであれば、朝のうちに荷物を出しておき、新居に移送を済ませれば、午前中あるいは午後には新住所に持ち込めるはずです。こうしたときに使う便ですが、朝、真っ先に作業をしてくれる「午前便」がそれです。

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「午後便」は開始が昼以降となり、「フリー便」は基本的に、来るのは何時なのかクライアントからは指定することができず当日の業者の都合に合わせることになります。

業者が案件をこなしやすいほど、お客様は負担を強いられるのですが、その代り費用は安くなり、還元されやすくなるのです。勿論、代金は午前便→午後便→フリー便とこういうランク付けになるのです。

仮に北海道-大阪間の引っ越しする日に時間の余裕があるのなら、選択肢としてフリー便を考慮してはいかがでしょう?
しかし忙しい時期には、運に見放された場合、夜のスタートになることもおかしくはありません。反対に、運に恵まれているのなら、業者が朝一で来てくれる場合もあります。

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フリー便の利用をするにあたり、デメリットが無いタイプは北海道と大阪間の長距離の引越しの場合です。というよりも、元から1日で引越作業を終了できない長距離なら、何時に引っ越し会社が訪ねようと、さほど影響は出ないものです。

「もう少し安くして欲しい・・・という一言が言えない・・・」このような方が普通です。

であれば尚の事、見積もり一括比較サービスが威力を発揮します。

業者が訪問見積もりにやって来た時に他社の北海道-大阪間の引っ越し価格は「あなたのところより3万円安い業者が3社もあった」と言うことができます。

もちろん、業者から提示された引越し代金が妥当な価格なのか?と疑問に思うことが出来るのは多くの業者の代金を見て分かっていることが前提となります。

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遠距離の引越しを安く済ませたい場合、混載便を選ぶのも良いと思います。その理由は、「混載便」というのは2世帯以上の荷物を運搬することにより、ギリギリまでトラックやコンテナのスペースを利用することができるからです。
そのため、料金も少し下がります。費用面で言えば、混載便を利用するのも一考です。

引っ越し先が遠距離となるとき、JR貨物を使うのも勧めたいところです。トラックによる引越しと違い、渋滞するわけではありませんので、時間は厳守してもらえます。二酸化炭素をあまりださないというセールスポイントがあります。
それと費用ですが、移動距離や荷物量で決まりますので、とてもわかりやすいです。

引越し時に行うガスの利用停止・利用開始手続きですが、引越しをする約1週間前あたりまでに、地元のガス会社宛に新居に移る日を伝達します。当日、ガス会社の人が旧居を訪ね、メーター確認・ガス停止措置をとってくれます。引越し先では、予め予約した日に所轄のガス会社の者が訪問して、ガスの開栓をしてくれます。
また、ガス器具・警報装置の安全点検もしてくれます。

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引越し前も後も、依頼主の立ち会いが要るのは避けられません。もしも引越しをすることが決まったのであれば、今のご自宅で使っていた電気やガス、水道といった公共料金は忘れず精算しておいてください。

そして、引越し後は電気・ガス・水道をすぐ使えるように、手続きをできるだけ早く行いましょう。素早い手続きで、新居での楽しい新生活を始動してください。自宅に固定電話が設定されている人は、今減少しているようです。

とはいえ、利用者はまだまだいらっしゃいます。引っ越しをする機会に、固定電話からスマートフォンに移ってみてはいかがでしょうか?新居に電話回線を設置というのも面倒ですし、スマートフォンならば、通話は勿論、ニュースチェックも簡単なので、気軽にできますよ。

引越す際に行う住民票絡みの手続きですが、忙しくても必ず行ってください。

具体的には、まず転居前住所のある自治体の役所にて、「転出証明書」の発行を依頼して下さい。
そして、転居先の自治体にある役場に転入届を書きに行きます。

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転入届は、転居後14日以内に出すという決まりがあります。忘れないようにしてください。

ですが、もしも同じ自治体の中での引越しならば、転出と転入の手続きを一緒にすることができます。お子さんがもし公立小中学校に通っている場合に、学区外の地域に引越しが決まったら、転校、ということになるでしょう。

その際は、「転入届」が必須なので、旧居を出る判断がつき次第、できればすぐにでも手続きした方が良いでしょう。ですが、私立小中学校に通学中ならば、手続きの方法が公立と別なので、早く学校に報告しましょう。

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